2009年01月28日

街中で出会うプロいひと

僕はプロい人が大好きです。
ただ単純にすげー!って思うからなんですが、
人にそう思ってもらうのってとても難しいことですよね。
そういう人と対面するとすごい刺激になります。

今日、僕はバスに乗り遅れそうでした。
バス停まであと少しというところで、信号に引っかかり、僕の後ろにはバスが同じく信号待ち。

間に合わんかも.....と思いながら信号が青になって
小走りでバス停に向かう途中、路肩を工事しているすぐ脇を通りました。

工事をしていても2人ぐらいなら何事もなく通れる道です。

でも、その工事現場の作業員のかたや警備員のかた、すべての工事現場の人が僕に銀行や市役所でよく聞くような死んだ挨拶ではなく、ごく自然な口調で「すいませんねー」「こっちどうぞー」と声をかけてくれました。

名前は存じませんが、この工事現場を担当されている会社はすごいなと思いました。
社長さんの方針なんですかね?仕事の出来の良し悪しは僕にはわかりませんが、いい会社だなと思いました。

負けてらんないですね!!!


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2009年01月25日

15勝14敗の人生でいい

今日は以下のエントリから。

島田 紳助「15勝14敗の人生でいい」と子供達に熱論!
http://www.zibun-news.com/2009/01/sinsuke_neturon.html

今日RSS読んでいたらはてなでこのエントリが盛り上がっていたので、
若干乗り遅れていますが思ったことを少し。

はてなでは思ったほか嫌われてますけど、
僕は基本的に紳助さんは好きなんですね。
たまに、ん?って思うことはありますけど、それは誰かが僕にだって思うことだろうし。

なにかをやろうってことだけは伝わってくるのでそういうところは好きです。
というか、そういう風になりたいなと思っています。

と、今日の前置きはここまで。
なんで上記エントリが盛り上がっているかというと、紳助さんが番組内で、


「それは違う。夢は持った方がいいねん。人生は幸せになりたいって思い込んだ人が本当に幸せになるねん。思い込むことが大事やねん。」
「いつか自分が落ちてしまう時を心配してるんやろ!そんなん心配したらアカンよ!20戦を全勝しなアカンと思ってるやろ!だから、1敗でもしたら全部が無駄になると思ってしまうやん!そうじゃないで人生は!人生は15勝14敗でいいねん!1勝でも勝ち越した奴が幸せな人やねん!14回負けてもいいねん!1回だけ勝ち越す人生を目指しましょう」

と子供達に熱弁した。

という部分で、

「1勝できればよくね?」
「負けで何かを学ぶのも大事」
「29回も勝負したくありません><」
「女性をなぐるようなや(ry」

など意見は様々。

僕は、

夢は絶対もったほうがいい。でも持ったからには負けることは考えるな。勝つことに一生懸命になればいい。

って思うんだけどな。
負けないつもりで何かをやるから、負けたって思った時にくやしくて何かを学べるわけだし。
負けてもいいっていう前提を子供には言えないな....

紳助さんが言ってるのは、自分の子供がいろいろなことを経験し、大きくなったら、
一緒にお酒を飲みながらでも話すことかな。
子供のうちはチャレンジすることを教えてあげたいです。


みなさんは、どう思われますか?


ポジでもネガでもトラバ、コメントともに歓迎です。お気軽に!




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タグ:lifehack
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2009年01月15日

2008 年末

はじめまして。

どんな風に吹かれたのかはわかんないのですが、
ブログでも続けれたらいいなと思ってトライ。

んでもって、地元のブログランキングも上にいければいいなと思ってランキングにもトライ。

んでもって、ここでの出会いが誰かの生活や仕事に刺激をもたらし、ぼくも何かの刺激をもらい村上龍よろしくヒリヒリできればハッピーですね。



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2008年も終わったわけだけど、年末に印象に残った出来事を1つ。

僕は徳山駅周辺で仕事をしているのですが、オフィスは禁煙。
なので、喫煙場所へ数時間おきに足を運ぶことになるわけです。

オフィスは3F。喫煙場所にはそこそこの眺めが広がっています。
そこそこといっても十数年は時が経過したであろう美しさを失った人工物ばかり。
そんな風景をコーヒーの代わりにタバコを吸っていた時、目の前に飛び込んできたのは「鳶」でした。

自然とはすこし離れたこの場所で、6匹ほどの鳶が右へ左へ舞っていました。
3Fなので本当に目の前。しばらく目で追っていると、ちょうど僕の正面で、自分の翼を目一杯広げた状態で、風を真正面から捉えて上昇していきました。

なぜかその時の風の抵抗を受けながら小さく強く揺れる羽根の動きが頭に残って離れません。

それは、

僕も困難という名の風の抵抗を受けたとき、どっしり構えてそれを受け止め乗り越えられるような大人になりたい。

そうどこかで願っているからだと思います。


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生きるって難しいけど、楽しいね!
共感できたら下のボタン押しちゃうんだぜ!




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posted by ひさっち at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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